今回は、秋の季節を感じるだけでなく、患者様や職員の身体を考えられたメニューでございました。
さて、下記写真のメニューどれかわかりますか?(。>ω<。)ノ

「正解は、くりご飯でした」
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栗は、古くから漢方では、身体を温める働きがあり、生命力を補い、強壮作用があると言われています。
血液の循環をよくすることで、胃腸を丈夫にし、また滋養に冨んでいることからお年寄りや子ども、食欲不振や風邪等
で弱っている人の栄養源にふさわしいとされています。


今年も暑さが長く続きましたね
ようやく涼しくなりましたが、こういう時こそ夏の疲れが出やすい時期です。またひどい夏バテだったという人は、夏の疲れをひきずったまま秋や冬まで持ち越して風邪をひきやすくなったりするのです。
その予防をいつも考えてくれてますのが、栄養科のみなさんでした。
これからも、いつも患者様と職員全員のことを考えたメニューにチョーご期待をヾ(o´∀`o)ノ  つづく
2016.10.26 Wed l 感謝 l top